民間試験-文科省調査 2019年05月31日09時36分 時事通信社

 時事通信社の記事を添付させて頂きます。
これから、一緒に大きな変革に備えていきましょう。

文部科学省は31日、大学入試センター試験に代わる「大学入学共通テスト」の英語で導入される民間資格・検定試験について、初回となる2021年の一般入試での国立大の活用状況を公表した。全82校のうち79校が、一定水準以上の成績を出願資格にするなどして活用する一方、北海道大など3校は活用しない。

 ウェブサイトでの公表情報の集約や個別確認で、今月13日現在の状況をまとめた。
 共通テストでは、英語の「読む・聞く・話す・書く」の4技能を評価するために民間試験を導入。4年間は大学入試センター作成の「読む・聞く」を試すマークシート式問題も併せて出される。国立大学協会は全受験生に両方を課し、出願資格とするなどの指針を示している。
 民間試験の活用方法別に見ると、国際的な語学力基準「CEFR」のA2レベル(6段階の5番目)以上を出願資格としたのが25校、A1レベル(同6番目)以上が13校。点数化して共通テストの成績に加点するのが33校などだった(いずれも一部学部だけでの実施を含む)。